ayumi-bon’s blog

不妊治療~出産までを中心に。B'z大好きな20代ママです。

【不妊治療】AMHと風疹抗体

こんにちは☆あゆみボンです。

 

自分が、『無排卵』であることを知り、ある種の恐怖・不安感を抱えました。

結婚して2年目の27歳になったばかり。旦那も私も一人っ子。

 

自分の親や周りからも「子どもは?」とよく聞かれるようになり、欲しい気持ちはあったため、毎月生理が来るたびガッカリしていたけれど、まだ20代だし、忙しくタイミングが合わなかっただけ。それに夫婦二人の時間をまだ楽しみたいな♪という気持ちもあり、焦る気持ち半分・楽観していた部分もありました。

 

本当になんとなく受けた婦人科でのブライダルチェック。

不妊治療・妊活という言葉もうっすら耳にしており、20代までには第一子を欲しいという漠然とした思いがあり、本当になんとなく受診しました。

 

AMH (卵巣年齢検査) が受けられますよ。というコースでした。

AMH(アンチミュラー管ホルモン)とは、発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンで、血中AMH値が原始卵胞から発育する前胞状卵胞数を反映すると考えられております。
その値は、卵巣内にどれぐらい卵の数が残っているか、つまり卵巣の予備能がどれほどかを反映すると考えられています。

 

 

各年代ごとに、基準値が設けられており、私はほんの少し20代の平均を下回っていました。ただ、お医者様に言われたのは、数があっても質が悪ければダメだし、あまり気にしないで。と慰められました。

でも、数打ちゃ当たるというじゃん。って思ってしまうのは、仕方ないよね。。。

まぁ、その前にきちんと排卵出来ていないのだから、それ以前の問題でしたが。。。 

 

 

通院を決めた金山レディースクリニックさん(以下:金山LC)でも、通院前に各種検査をしないと、治療はできないと言われました。

もちろん検査の間に内診は行ってくださるので、タイミング療法は実施できますよ。ただ、私は以下の理由で実施できませんでしたが(苦笑)

 

検査内容は色々ありましたが、その一つに風疹抗体の検査が含まれておりました。

 

 

 

風疹って、私たちくらいの年齢だと、予防接種は1回だけしか打っていないらしく(国の方針が一時期変更になったらしい・・・)、風疹抗体が基準値より低かったため、予防接種を打たなければならないこと。そして接種から2か月は性行為禁止。つまり妊娠をしないようにいわれたので、治療はなし。

風疹が母体を通して赤ちゃんに悪影響をもたらすためです。

なので、『よし!不妊治療頑張ろう!!!』と意気込んでいた時に、妊娠不可を言い渡されるとは思わず、泣き出してしまいました。。。

ブライダルチェックを受けた際にも、風疹の検査はあったので、正直『え?何で?前は言われなかったよ?』と思いましたが、ブライダルチェック受診時は、【子宮がん検診がメイン】だったことや、私自身が無排卵を気にかけすぎていたことや、不妊治療をするために受けたわけではないことが影響していたのかな。

もしくは、本当にギリギリセーフだったのが、無排卵の確認をしていたので、前の病院から金山LCへ行くまで2か月たっていたので、減ってしまったのかもしれません。。。

 

 

そんな訳で、自分の体を知ること・検査とかって本当に大事なんだな、って思いました。仮に、何も知らないまま妊娠できたとして、風疹の抗体が少なかったら、赤ちゃんに悪影響をもたらしていたかもしれないし。

自分が自力で排卵出来ていなかったことも含め、妊娠不可の2か月は、赤ちゃんを無事に授かるためと思い、前向きに検査して良かったと捉えることにしました。

 

ちなみに、風疹抗体がきちんとある方は、排卵時期を超音波やLHスティックで確認していただけるので、タイミング療法は実施できます。

人工授精などのステップへは、HIVや淋病、梅毒などいわゆる性病等などにかかっていないかを確認が取れてからになります。まぁ、確かに他の方への感染等の影響もあるし、妊娠以前の問題になりますしね。

私は、風疹抗体が足りなく、予防接種をした2か月後から治療を始めることになりました。その時に、治療はできないけれど、排卵しているかを超音波で見ていただいたのですが、その2か月共に卵が大きくなることもなく、生理はきちんと来てしまいました。

 

余談ですが、妊娠希望の大人でも、住んでる市町村により、風疹の予防接種の補助金が出ますので、一度お住いの市役所等に確認すると良いとおもいます。

私も金山LCで、担当医に『当院でも接種可能ですが、名古屋市在住じゃないと高くなるから、一度市役所に確認したほうが良いですよ。助成金等がある場合があるので、少しでも節約したいのならば』と教えてくださいました。

確かに、これからの通院生活、お金はすごくかかります。お言葉に甘えて、市の内科にて接種しました。私の住んでいるのは春日井市ですが、指定の病院で簡単な書類をかいただけで受けられました。

http://www.city.kasugai.lg.jp/iryo/yobou/yobousessyu_list/huusin.html

 

 

常々思うのですが、こういう補助金助成金などの類は調べないとわからないことだらけですよね。。。

治療費など、かなりお金は必要になるので、こういった制度がないかちゃんと調べないといけませんね。広報とかにも記載あればいいのに、とか思ってしまいました。

 

これから子どもが欲しい人、結婚を控えている人、ぜひ一度自分の体のことを知ってほしいなって思います。

そして、必要に応じて、市や県の制度を知ることも良いかと思います。

 

m(__)m