ayumi-bon’s blog

不妊治療~出産までを中心に。B'z大好きな20代ママです。

【不妊治療】タイミング療法

こんにちは☆あゆみボンです。

 

 

不妊治療を行うと決めて、金山レディースクリニックさん(以下:金山LC)で治療を始めました。

 

出だしで、まさかの風疹抗体が少ないため、風疹の予防接種を実施する必要があり、実際にスタートできたのは、2か月後からでした。

 

金山LCさんでは、初回に面談?みたいなのがあり、そこでどうやって進めていきたいのか話し合う場が設けられています。

自分は事前に無排卵の疑いがある旨を伝え、最初から排卵誘発剤を使用することとなり、まずは卵子の状態を見つつ、タイミング療法から行っていただくことにしました。

もちろん人工授精から進めるのもOKでした。ただ、この時は一つずつステップアップしていきたかったので、私はタイミング療法から始めました。

 

排卵誘発剤の副作用もいくつか教えていただきました。よく、排卵誘発剤を使うと双子が産まれるというのは、薬の副作用で、本来卵子が1つしか育たないところ、複数育って排卵することがあるから。だそうです。

そして、一番重要なのは、子宮内膜が薄くなることです。子宮内膜が薄くなると着床率が下がってしまいます。状況を見て、着床率を上げる薬も、タイミング3回目からは飲むようになりました。

 

そしてもう一つ、OHSS(卵巣過剰刺激症候群)という卵巣が腫れたり、腹水がたまってしまう症状も副作用として起こるそうです。

あとは、頭痛・吐き気など、薬が体質に合わない等。

そういった説明も丁寧に行っていただきました。

 

タイミング療法を行う前に、薬なしでの卵子の成長具合を見ていただいたら、やっぱり育っておらず、少量から薬を飲んでいきましょう。ということになりました。

最初は1日2回1粒ずつ。

 

ただ、元々育たない私にとって、この量では全然大きくならず、本来なら排卵直前というタイミングで超音波で見ていただいたけれど、排卵に達するまで成長しておらず、もう一回クロミッドを飲むこととなりました。

薬の副作用を心配し、最初は少量から飲み始めていたため、本来 生理→約2週間後に排卵→約2週間後生理・・・というルーティーンですが、生理→約3・4週間後に排卵→約2週間後生理・・・。と、排卵までの期間がながくなってしまいました。

 

そのため、タイミング療法最初の3回で5か月くらいたってしまっていました。残念ながら、結果は全部ダメでした。

 

 

薬の副作用は、子宮内膜が薄くなる以外は問題なかった為、徐々に薬を増やし、1日3回2粒ずつ。という飲み方で、ずっと人工授精の時まで行っていました。

 

 タイミング療法って、一番簡単で手軽ですが、いざこの日に行ってください。と言われると緊張するものですね・・・。

 

私7回行い、人工授精に進みました。本当は7回目から人工授精にすすみたかったのですが、排卵日前後に旦那の出張が重なり、日程的に難しいと判断しました。一応出張前後にタイミングは取りましたが、あえなく撃沈しました。

 

 

排卵誘発剤の副作用?として、卵子が複数できる・・・とありますが、私は元々の卵子を育てる力が弱いためか、毎回1個ずつしか育ちませんでした。それに、約2年の通院で、右側の卵巣ばかり育ち、左側は通院期間中2・3回しか育ちませんでした。

先生には、ずっと『1個は必ず育っているので、あまり気にしすぎてはだめですよ』と言われ、はげまされていました。

 

タイミング療法は、費用もそこまでかからず、体の負担もないですし、実施しやすいですよね。でも、私はだめでした。残念。。。

 

タイミング療法での妊娠率は低いとされていますが、人工授精・体外受精・顕微授精を行っても授からなかった方が、一度お休みしてタイミングを取ると授かったっていう事例もあるので、排卵のタイミングに合わせることって大事なんだなって思うと同時に、タイミングを合わせることって実は意外と難しいんだなと思いました。